出演バンドメッセージ「JS+ABS」

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JS+ABS

益子丈(b)
渡辺奏太(ds)
内部真(tp)
坂巻敦志(as,ts)
井上綾子(pf)

黒磯ジャズフェスティバルの主催でもある「JazzSalon黒磯」のジャムセッションレギュラーバンドを中心に、宇都宮の実力者をそろえたスペシャルバンドです。ジャズフェスにふさわしい熱い演奏をお届けします。

メンバープロフィール

益子丈(b)
宇都宮のジャズバンド、Banana Jamのベーシスト。ジャズベースを石川隆一氏、香川裕史氏に師事。現在、島村楽器宇都宮店、水戸店、太田店にて講師を務め、宇都宮の近代人、リムジン等のライブスポットを中心に活動。藤本真也氏と共に、ベーシスト多数参加型のジャムセッション「ベース会」を月一回宇都宮にて主催。第二土曜日にJazzSalon黒磯にてジャムセッションを開催。

渡辺奏太(ds)
12歳の頃に地元のビッグバンド「うつのみやジュニアジャズオーケストラ」にドラマーとして加入し、ジャズと出会う。小中高と同ビッグバンドのドラムを担当しながら、高校一年生でジャムセッションに通うようになったことでモダンジャズに傾倒する。ドラミングは高橋幹夫 氏、田鹿雅裕 氏に師事。2019年に日本のドラムメーカー「Bonney Drum Japan」とエンドーサー契約を結ぶ。宇都宮を中心にライブやセッションホスト等演奏活動をし、岡崎好朗 氏(Tp)、佐藤潤一(Ba) 氏等と共演。第二土曜日にJazzSalon黒磯にてジャムセッションを開催。

内部真(tp)
小学生のときに音楽の先生に勧められ鼓笛隊でトランペットを始める。大学にてジャズ研究会の門を叩き、主にビッグバンドで演奏する。メイト音楽院に通いジャズの基本を学び、栃木県に移住し、宇都宮のジャズ文化にふれ、刺激を受けながら活動を続けている。

坂巻敦志(as,ts)
幼少期より音楽に親しみ、早稲田大学入学後は、同大学ハイ・ソサエティ・オーケストラでリードアルトを務める。社会人となってからも演奏活動を行うかたわら、Hunbert Hunbert、Dois MapasといったJ.POPユニットのレコーディングにも参加。現在は宇都宮市を中心に演奏活動を行う。

井上綾子(p)
宇都宮短期大学附属高校 音楽科、同大学 音楽科を経て、同大学研究科ピアノ科を終了。洗足学園音楽大学 ジャズ科サマーオープンスクール受講。現在 宇都宮市内ジャズスポットを中心に活動中。2004、05, 06年と自己主催したリーダーライブでは高橋幹夫(ds)、竹野昌邦(sax)、生沼邦夫(b)、岡田嘉満 (ts) らの協力のもと、動員数120人の大成功をおさめている。リリカルさと力強さを兼ね備えた演奏は安定度抜群で伴奏者としても評価が高い。